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2008年01月23日

モダン焼きって何?

お好み焼きと何が違うの?

モダン焼き
モダン焼き(「そばのせ」とも言う)は、関西風お好み焼きの一種で、具材に焼きそば用の茹でた(あるいは蒸した)中華麺を生地に混ぜ、または通常のお好み焼きに重ね、焼いたもの。中華麺の変わりにうどんを用いる場合もあり、「うどんモダン」と呼ばれる。また、店によっては、重ねるお好み焼きの生地に卵を加えない場合もある。 ボリューム感あふれる外見とそれに違わない食感が特徴である。通常、具材としてはオプションとして用意されている。 本当の広島風お好み焼きを知らない店が「広島風お好み焼き」と銘打ちモダン焼きを提供していたこともあった。尼崎には、お好み焼きは関西風(混ぜ焼き)だがモダン焼きは広島風(重ね焼き)と完全に別手法で焼いている店もある。

関西での文化
かつて(昭和30年代ころまで)関西の下町では、町内に一軒位の割合でお好み焼き屋があった。それだけ庶民に親しまれる日常の食べ物であったといえる。夫婦で自家営業する形態が一般的だが、注目されるのは未亡人あるいは水商売を引退した女性などがひとりで経営する店も多く見られたことである。1m x 2m程度の鉄板台のスペースを、焼き手である経営者の側に向かい、4?5人の客が椅子で囲むという形式で、最低2坪もあれば簡便な営業が行えたからである。ちなみに、物価水準が現在(21世紀初頭)の1/10位であった昭和30年頃には、キャベツを主な具材とする野菜焼きが15?20円、それに若干の肉を加えたもの(肉てん)が20?30円という価格帯であった。

基本的な肉・野菜焼きをベースにソバ焼きあるいはモダン焼き、そして季節の魚介類をも加え、文字通り客の「お好み」に応じて鉄板の上で焼き、ビールや酒類のつまみとしても供した。ときには家庭で余った米飯を持ち込み、適宜な具材を指定して焼き飯として持ち帰る、などという注文にも応じる「お好み焼き屋」は、鉄板一枚を中心とした近隣のコミュニケーションの場でもあった。

その後、食生活が多様化するに従い、このような内職的な店は廃れ、専業化した店が繁華街を中心にして他の食種とも味を競うようになった。また、高級化してステーキや魚介類を中心とした鉄板焼き店に業態を変えた店も多い。

関西風お好み焼き屋の業態として、オーダーごとに生の具材と生地の提供を受け、客の側で調理し焼き上げる半セルフサービスの店がある。店側としては食材を用意するだけで良く省力化ともなるので、チェーン店などでこの方法をとる店も多く、関東一円でもこの形式の店は顕著に見られる。ホットプレートなどの普及で、お好み焼きが家庭でも広く一般化し、高度な調理技術が要求されないこともあって、店側の焼き方にとらわれず自由に焼き具合や調味加減ができる面白さも手伝って、カップルや学生、団体客などの需要に受けている。

お好み焼きとごはんを一緒に食べる習慣が関西にある。「お好み焼きはおかず」と関西出身の芸能人の発言などでその習慣が全国に広まっている。しかし、関西以外では「おかず」として食べる習慣があまりなく、他の地方からこの習慣がおかしいと言われる事が多い。実際関西の多くのお好み焼き屋にはごはんが用意されており、「お好み焼き定食」などと言ったお好み焼きとごはん(またはおにぎり)をセットで出す店もあり、関西では一般的である。
(以上、ウィキペディアより引用)

関西でお好み焼きを食べたいですよね!

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